Rian

ナチュラルライフセラピーRian主宰
ワイヤークラフト教室「はりがね屋ホショ。」作家 兼 講師

そして、
宮崎県宮崎市出身の写真家「綾 順博(アヤ ノブヒロ)」のマネージャーです。
2014年2月の飲み会で意気投合した事がきっかけで
何故だか一緒に行動する事が増えました。
結果、マネジャー的仕事をこなす事も増えて行き
結局マネジャーになりました。
そして、2016年8月
とうとう妻になりました。

自分の仕事とは別に、写真家の助手として撮影に付いて行った際の事をブログに書いています。

撮影はロケーシ

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神様への願い事も日頃の積み重ねが大事

私が朔日参りを欠かさず行うようになって2年近くになります。それまで、神社を参るのは何かのついでという感覚で近くに行く事があれば参拝する程度でした。今では毎月1日にかならず早朝に参拝し、1か月間無事に過ごす事が出来た事のお礼とこれからの1か月間も頑張りますと毎回神様に伝えています。何故そうするようになったのか。それは、人間関係と同じ事だと思うからです。ある日突然やってきた人に「お願いがあるんです!聞いて下さい」と言われたらどうします?例えばそれが「重い荷物が運べないので、あそこまで手伝ってください」 とか「ここに行く道が分からないんです、教えて下さい」 とかそういったものなら聞いてあげますよね。でもそれが「病気になったんです、治して下さい」 とか「結婚相手を見つけて下さい」 とか「幸せにして下さい」 とか聞いてあげる事はできますか?もしそれが知り合いなら聞いてあげるかもしれませんよね。でもそれが年に1回だけ、皆が行くから私も会いに来たわくらいの知り合いだったら聞いてあげる事はできますか?毎月、かならず同じ日にやって来て「いつもありがとう」とか「今月も笑顔で過ごそうね」とかそう言って会いに来てくれる人だったらその人が何か困っている時には助けてあげよう何とかしてあげようと思うようになると思いませんか?私の朔日参りは、そんな感覚なんです。困った時にだけやって来て「お願いします!」なんて…いくら神様でも気分が良いものではないですよね。なので、毎月の朔日参りの時にはお願い事は一切しません。無事に過ごせる事へのお礼とこれから先、頑張りますという決意だけです。